■ 福知工業株式会社

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更新日: 2005/04/20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社経歴


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会社経歴

昭和12年
福知徳一朗(現会長の養父)が30数年勤続した富永製作所を円満退職し、福知工業所を設立、大津事業所に於いてドラム用ロータリーポンプ・オイルポンプ等を製造し、大阪方面の販売商社・軍関係に納入する。


昭和30年
戦後のモータリーゼーションの開始とともに、2サイクルバイク用混合燃料供給機を日本で最初に開発・米国ペンシルベニヤ石油日本支社と販売契約をし全国に出荷販売総数は数万台に及び機器販売業者の要望により、今までの直販方式から代理店販売へと形態を移行する。

昭和36年
空気圧式可搬計量機・95L型・200L型・600L型の各機種を発売、関東・中部・近畿・中国・四国・九州に多数出荷する。

昭和38年
中京区西ノ京南壷井町8番地に本社工場を新築し、生産・営業の業務をこの場所に移す。

昭和42年
1月5日・京都銀行西院支店に資本金200万円を払込み『福知工業株式会社』を設立・代表取締役に福知義和が就任する。

昭和44年
消防法の改正に伴い灯油販売小型移動タンクを発案『ミニローリー』と命名、4月業界展示会に新製品として発表し業界の注目を集める。これが灯油販売流通革命をもたらせ、いちはやく丸善石油株式会社(現コスモ石油)より灯油販売機『丸善ローリー』として採用され、全国の丸善系石油販売会社に出荷する。

昭和45年
通商産業省よりガソリン量器製造事業の認可を得る。
前期流通革命が進行するにつれて、ローリー配送が一般化し同時にタンク容量の大型化に着目し、1t車用・2t車用・4t車用を製作。商品名を『コンテナ.ローリー』と命名し、更に高吐出型の開発へと進展、丸善系以外の販売は全国組織の販売会社数社に集約し全国ネットで北海道から沖縄まで出荷する。

昭和52年
公害防止機器として埋設型油水分離装置を発表し道路公団・自動車設備工場・ガソリンスタンドに向けて年間80基を出荷する。

昭和62年
7月・2t車・3t車のシャシに架装する灯油専用のタンクを開発し『シャシコン』と命名し発売する。
この『シャシコン』によって全国的に従来の灯油販売方法が大きく変化し音楽を鳴らしながら灯油を家庭に給油販売するという「灯油巡回販売業者」が確立され、今日に至っている。

 

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